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スポーツによる痛み・早期回復・パフォーマンスアップはスポーツコンディショニング ベスタ|理学療法士による整体サロン
2017-06-17

子供の足

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今までに色々な子供の足を診てきて思うことがあります。

それは、足の筋肉が弱いということです。
ふくらはぎや、太ももではなくて足の裏や足の趾の筋肉です。

私が関わるきっかけは、バランスが悪いから、X脚があるから、腰が痛い、膝が痛い、股関節が痛いなど様々ですが、これらの原因がその痛みがある部位かと言えばそうではなくて、原因を紐解いていくと足の筋肉が弱いから二次的に痛みのある部位に負担がかかってきているということも多いです。(すべてがそう言う訳ではありません)

親御さんに聞いても、うちの子は小さい時から外で沢山遊んでますと言われる方がほとんどです。

何故、足が弱い子が多いかというと、私論ですが靴ではないかと思っています。
靴が悪いからではなく、靴が昔に比べて格段に良くなっています。そのおかげで、走ったり、着地をしても痛みが軽減されます。本来足が行う機能も靴が補ってくれることも多くなってきました。

嘘だと思うなら一度裸足で外を歩いたり走ったりしてみてください。いつもの歩き方が出来ないはずです。踵から思いっきり足を着くことが出来ないと思います。(足が慣れていないということもありますが)

この裸足で動く動き方が、本来の足の使い方です。踵からガンガンではなくて少し足の前の方も使うようになりませんか。足のクッションを使うように。

お子さんには裸足で遊べる機会をたくさん作ってあげると足の筋肉が鍛えられると思います。

もちろん屋内でもつま先立ちをしたり、指の運動をしたりできますが、子供には遊びながら自然と鍛えられるようになるのがうれしいと思います。

お子さんのモチベーションや性格に合わせてお子さんにとっていいと思われる方法を試してみてください。

気になることがありましたら私に相談いただいてもかまいません。

では、よい週末をお過ごしください。

sc-besta

パフォーマンスアップセラピスト 鮫島です。
スポーツや日常生活において、慢性的な体の不調や痛みには筋膜調整が必要です。筋膜調整とピラティスを組み合わせたトレーニングで、理想的な体の状態を作っていきます。

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