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スポーツによる痛み・早期回復・パフォーマンスアップはスポーツコンディショニング ベスタ|理学療法士による整体サロン
2017-06-21

お客様の声

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今年2月から左手に痺れが出現し整形外科で斜角筋症候群と診断され整形外科でリハビリ、はり治療をしていたが、痺れが完全に治らなかった方です。

施術後は、痺れがほぼ消失しそれだけではなく体も動かしやすくなったと大変お喜び頂けました。

斜角筋症候群というのは、斜角筋(頸椎の横から出て第1~2肋骨まで伸びる3つの筋)の間を通る動脈と神経が斜角筋に圧迫されて、痛みや痺れ、血行障害などを起こすものです。

身体を調べた結果、確かに斜角筋の部分で圧迫されているのですが、斜角筋自体は悪くなく、どちらかというと肩から首にかけての他の筋や、腕から胸の筋肉、胸の背骨の動きが悪いことにより結果的に斜角筋のところで神経が圧迫されて、ある姿勢をとるとしびれが出ていました。これらの原因を取り除くと施術後は痺れもほぼ消失している状態でした。

今回のように症状が出ている部位が必ずしも悪い部位ではなく、結果的に影響を受けているということも少なくありません。

この記事を読んで全てを自分にあてはめないようにしてください。原因は人それぞれです。

気になることがありましたらいつでもご相談ください。

sc-besta
パフォーマンスアップセラピスト 鮫島です。 スポーツや日常生活において、慢性的な体の不調や痛みには筋膜調整が必要です。筋膜調整とピラティスを組み合わせたトレーニングで、理想的な体の状態を作っていきます。
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