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神戸市垂水区・西区・須磨区で整体・筋膜リリース・水素吸入はスポーツコンディショニング ベスタ|理学療法士による整体サロン
2017-08-12

お客様の声〈野球少年の肘の痛み〉

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上のアンケート文はグラストンテクニックを受けての少年の感想です。

彼は、投球時、肘に痛みが出るとの事で施術に来られました。

幸い痛みも軽度で、投げたときに「肘の外側がなんか痛い。我慢できるけど嫌な感じ。思いっきり投げたとき少し痛みが強くなる。」という訴えでした。

身体を調べていくと、肘の関節の痛みではなく、肘周囲の筋肉や靭帯が付着する部分、手首、前腕の動きがすごく固くなっており関節の動きが悪いのに無理に投げるので肘に負荷がかかって痛みが出ている状態が分りました。

そこでグラストンテクニックを行い、肘周囲の軟部組織の動きが悪くなっている部分が改善すると

「ほとんど痛くない。けど最後の方で少し痛みがでる」

との事でした。次に肘に影響していると思われる前腕と手首の動きの悪い部分を改善すると

「痛くない」

痛みが取れました。最後に肩や体幹、下肢の動きもチェックして施術を終えました。

さすが小学生、反応がよく、あっさりと腕の張りと痛みが取れました。

反応の速さに私も驚きましたが、何より施術を受けた少年が一番ビックリしていました。

「痛くないし逆に投げやすい」と、とてもいい笑顔で喜んでくれたのが非常にうれしかったです。

最後にフォームチェックをし、再発しないように、必要なストレッチやトレーニングなどを伝えて施術を終えました。

今回のように痛みが出だして早めに対処することで、大きなケガを防ぐことが出来ます。またケガの連鎖、パフォーマンス低下を防ぐこともできます。

身体は無意識のうちに痛くないように動くので、今回のように肘が痛い場合なんかは、肘をかばうことで肩が痛くなったり、腰が痛くなったり、少しずつフォームが崩れてコントロールが悪くなったりしてきます。

なので早めの対処をお勧めいたします。

多くの子供たちに大きなケガなくスポーツを続けてもらいたいと思います。そのためのお手伝いをさせていただきたいと思います。

グラストンテクニックは、主に筋膜をはじめとする軟部組織の可動域制限を見つけ、改善するテクニックで、某プロ野球チームを始め多くのアスリートに使用されています。

グラストンテクニック詳細⇇こちら

お問合せ・ご予約:090-3860-4638

 

sc-besta
パフォーマンスアップセラピスト 鮫島です。
スポーツや日常生活において、慢性的な体の不調や痛みには筋膜調整が必要です。筋膜調整とピラティスを組み合わせたトレーニングで、理想的な体の状態を作っていきます。
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