toggle
スポーツによる痛み・早期回復・パフォーマンスアップはスポーツコンディショニング ベスタ|理学療法士による整体サロン
2017-12-20

エレサスによる施術の一部を紹介します。

Pocket

こんにちは。寒い日が続きますがお元気でしょうか?

本日は、エレサスでどの様に施術していくのか1部分ですが紹介したいと思います。

エレサスの通電方法は、粘着シート、クリップ、ゴムシートなど複数の方法があるのですが、今回はトリガープローブというペンのようなプローブを2本もって行う通電方法で行いました。

今回の症例は、施術当日に、跳び箱から落下して背中を強打した方です。背中を曲げると痛みがあるのと、強打した部分に圧痛がありました。

施術中は、下の動画にある通り、痛みのある部位とその周囲を確認しながら通電していきました。施術中は痛みを伴うことなく寝ているだけです。

 約5分の通電でしたが、痛みが消失しました。そして翌日も痛みなく過ごされているとの報告がありました。

皆さんそうですが、痛みがあると動きたくなくなりますから、取れる痛みは早く取り除くのが一番だと思いました。子供はなおさら外で元気に遊んでほしいですからね。良かったです。

sc-besta
パフォーマンスアップセラピスト 鮫島です。 スポーツや日常生活において、慢性的な体の不調や痛みには筋膜調整が必要です。筋膜調整とピラティスを組み合わせたトレーニングで、理想的な体の状態を作っていきます。
Pocket

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA