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スポーツによる痛み・早期回復・パフォーマンスアップはスポーツコンディショニング ベスタ|理学療法士による整体サロン
2017-12-24

子供のトレーニング

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こんにちは。

最近ちょくちょく子供のトレーニングの依頼が入ります。ボールを遠くに飛ばしたい・遠くに投げたい・速く走りたい等々。

昨日は早く走りたい子でした。

走りを見せてもらうと今でも結構早い方だと思うのですが、クラスでもっと早くなりたいとの事でトレーニングを受けに来られました。

勝ちたいって気持ちいいですよね。素晴らしい。私は負けたくないから頑張るっていう子供は大好きです。

話は変わりますが、子供に指導するとき、たくさん指摘する人がいます。そこもダメこれもダメああしろ、こうしろetc

そしてできなければ、センスがない、物分かりが悪い云々。

指導者は出来ることだし、一生懸命上手くなってほしいからついついボルテージが上がっていってしまう。

気持ちはわかります。とても分かります。

でも出来ないうちは、いろいろ言われてもわからないんです。頭でわかってても体で体現できない、若しくは頭でも理解できていない。年齢が低いほどそれは顕著です。

大事なのは、

動作の中の問題点で一番改善しやすいことから始める

②意識しなくてもその動作に近い感覚を教えてあげること。

が大切ではないかと思います。

そして褒める。

これに尽きるかと思います。

当たり前なことを言っていますが、これは実際指導していくとすごく難しいことだと実感します。

指導者は、まず正確に必要な動作を分析する力が必要だと思います。

そして子供が出来ないのは、指導者のせいです。その子のレベルに合わせて教えられていないということです。

それはどんなレベルの選手相手でもそうだと思います。

動作を分析する能力を向上していきましょう。

自分にも言い聞かせながら呟いてみました。

 

sc-besta

パフォーマンスアップセラピスト 鮫島です。
スポーツや日常生活において、慢性的な体の不調や痛みには筋膜調整が必要です。筋膜調整とピラティスを組み合わせたトレーニングで、理想的な体の状態を作っていきます。

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